キキララ☆彡

☆暮らしのひとコマ♪♪♪🐤♪♪♪
 

☆ベランダの観葉植物の様子🌸


☆2014年~2016年まで飼っていたジャンガリアンハムスターの出産、子育て、脱走!、その他♪

光秀の定理

むつ子

暑い毎日が続いていますが、昨日は少し気温が下がり比較的過ごしやすい一日でした。


こちらの本読み終わりました。


本のタイトルからして興味をそそられる


読み始め、これは素晴らしい本だと感動。


時代背景の描写が細かく、織田信長の心情も細かく書かれていてさらにそれぞれ家臣の

気持ちも詳細に書かれていて最後まで面白く読めたのです〜。



こちらも読みました。



先に信長の原理を読んでから、光秀の定理に。


出版されたのは、光秀の定理が先ですが、私は読みたいほうから読みましたが

信長の原理から読んでよかったです。


光秀の定理は、半分くらいまで展開が激しくなく停滞状態で、後半色々あります。



ネタバレになりますが




明智光秀は、側室も持たず妻を愛し、家臣や明智家の下っ端も相当可愛がり愛情を持ち

優し過ぎて真面目すぎる人。


日本の有力な武家一族・平安時代末期から続く守護大名土岐氏の末裔、一族で

実はすごい。

優秀で信長に利用?されて(信長も本人なりに可愛がっていた?)、

本人にとってはあり得ない残虐な戦略を繰り返し、疲れ果て・・・・・


信長に光秀と秀吉が可愛がられていましたが、秀吉は要領良く立ち回ったけれど・・・


このまま進んでも光秀の家臣もろもろ明智家解体の危機で



本能寺の変を起こしたのでしょうか〜、


本によると信長にだけは天下を取らせてはいけない、とも思ったのかもー。


信長は一番可愛がってた明智にやられるとはまさしく『飼い犬に手を噛まれる』ですね。


おおまかにいうと人の気持ちを考えてやらないと滅びますね。


現代で言うと仕事もいきなり辞めたってなるかも?

上司は、えなんで?って・・・(原因はおまえだーなんてな)



夏の空








×

非ログインユーザーとして返信する