光秀の定理
暑い毎日が続いていますが、昨日は少し気温が下がり比較的過ごしやすい一日でした。
こちらの本読み終わりました。
本のタイトルからして興味をそそられる

読み始め、これは素晴らしい本だと感動。
時代背景の描写が細かく、織田信長の心情も細かく書かれていてさらにそれぞれ家臣の
気持ちも詳細に書かれていて最後まで面白く読めたのです〜。
こちらも読みました。

先に信長の原理を読んでから、光秀の定理に。
出版されたのは、光秀の定理が先ですが、私は読みたいほうから読みましたが
信長の原理から読んでよかったです。
光秀の定理は、半分くらいまで展開が激しくなく停滞状態で、後半色々あります。
ネタバレになりますが
明智光秀は、側室も持たず妻を愛し、家臣や明智家の下っ端も相当可愛がり愛情を持ち
優し過ぎて真面目すぎる人。
日本の有力な武家一族・平安時代末期から続く守護大名土岐氏の末裔、一族で
実はすごい。
優秀で信長に利用?されて(信長も本人なりに可愛がっていた?)、
本人にとってはあり得ない残虐な戦略を繰り返し、疲れ果て・・・・・
信長に光秀と秀吉が可愛がられていましたが、秀吉は要領良く立ち回ったけれど・・・
このまま進んでも光秀の家臣もろもろ明智家解体の危機で
本能寺の変を起こしたのでしょうか〜、
本によると信長にだけは天下を取らせてはいけない、とも思ったのかもー。
信長は一番可愛がってた明智にやられるとはまさしく『飼い犬に手を噛まれる』ですね。
おおまかにいうと人の気持ちを考えてやらないと滅びますね。
現代で言うと仕事もいきなり辞めたってなるかも?
上司は、えなんで?って・・・(原因はおまえだーなんてな)
夏の空



